ダンスを通じて地域とつながった3日間。子供たちとの交流や、球場でのパフォーマンスを通して、北海道にダンスの魅力を届ける!
Valuence INFINITIESは、2026年7月31日(金)から8月2日(日)にかけて北海道を訪問しました。今回の北海道遠征では、トナリエ北広島でのワークショップ開催をはじめ、北海道日本ハムファイターズ公式戦でのパフォーマンスやファーストピッチ、さらにリンリン広場リニューアルイベントへのゲスト出演など、3日間にわたりさまざまな場所でダンスを披露。踊ること、教えること、応援することを通じて地域の方々と交流を深めました。北海道で過ごした3日間の様子をレポートでご紹介します。
地域の子どもたちと交流した2つのワークショップ
初日となる7月31日、INFINITIESはトナリエ北広島にて2つのダンスワークショップを開催しました。最初に行われたのは、初心者向けのワークショップ。MAKO、LÓN、HARUYAが中心となり、ダンスの基本的な動きから丁寧にレクチャーを行いました。後半には、参加者とINFINITIESによるサイファー企画も実施。参加者が一人ずつ技を披露すると、会場からは歓声が上がり、INFINITIESもそれに応えるようにパフォーマンスで応戦。KATSUYAやTSUKKIによる迫力あるムーブも飛び出し、大きな盛り上がりを見せました。


続いて行われたのは、JDSF北海道ブレイキンU-15強化選手向けのワークショップ。初心者向けクラスよりも一歩踏み込んだ、それぞれが持つ技術をさらに伸ばすことを目指した内容になりました。INFINITIESのメンバーは、参加者一人ひとりの動きを見ながら、それぞれに合わせてアドバイス。技術を伝えるだけでなく、同じダンサーとして真剣に向き合う時間となりました。サイファーでは、少し緊張していた参加者へKATSUYAが「失敗してもいいから、やってみよう!大丈夫!」と声をかける様子も見られました。その言葉に背中を押された参加者は、全力でダンスに挑戦。挑戦してみること、仲間と楽しむこと、そして誰かの一歩を後押しすることもまた、ダンスが生み出す大切な価値です。この日のワークショップは、INFINITIESが持つ技術や経験を伝える場であると同時に、参加者からもたくさんの刺激を受ける時間となりました。


エスコンフィールドHOKKAIDOでパフォーマンス!さらにTSUKKIがファーストピッチに挑戦
2日目となる8月1日は、北海道日本ハムファイターズ対千葉ロッテマリーンズ戦が行われたエスコンフィールドHOKKAIDOへ。球場に到着後、名前と背番号入りのユニフォームに袖を通したメンバーたちは笑顔を見せ、HARUYAからは「嬉しい~!」という声も。初めて立つグラウンドの広さに驚きながらも、本番へ向けて気持ちを高めていきました。まずはコンコースパフォーマンスで、INFINITIESの代表曲「Dojo Breaks」を披露。多くの来場者が行き交う場所でのパフォーマンスということもあり、足を止めて見入る人や、声援を送る人の姿も見られました。


続く試合前パフォーマンスでは「Aggressive」を披露。球場という大きな舞台で、INFINITIESならではの迫力あるパフォーマンスを届けました。さらに、試合前のファーストピッチにはINFINITIESを代表してTSUKKIが登場。結果はワンバウンドでの投球となりましたが、会場からは温かい拍手が送られました。終了後のインタビューでは、TSUKKIが「素敵なステージでパフォーマンスをさせていただきありがとうございました!ファーストピッチはまさかのワンバウンドということで、とても悔しいです(笑)。いつかもう1回リベンジさせてください!」とコメント。悔しさをにじませながらも、再挑戦への意欲を見せました。また、KATSUYAは、「僕たちは普段D.LEAGUEというダンスリーグで戦っています。今日見て“ダンスいいな!”と思った方は、ぜひともD.LEAGUE、そしてValuence INFINITIESをチェックしてほしいです!」とチームを代表して呼びかけ、球場に集まった多くの方々へINFINITIESの活動を届けました。
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RYOGA、後列左から)KATSUYA、TSUKKI、MAKO、LON、HARUYA-1024x574.jpg)
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さらに試合終了後にはダンスレクチャー会を実施。老若男女問わず楽しめるステップに挑戦。終始和やかな雰囲気の中、参加者全員でダンスを楽しみました。


リンリン広場リニューアルイベントにゲスト出演
最終日の8月2日は、「リンリン広場リニューアルオープンイベント」にゲスト出演しました。まずは「Dojo Breaks」を披露。迫力あるパフォーマンスで会場を盛り上げました。MCによるチーム紹介の後、KATSUYAは「来年は完全優勝します!そのためには皆さまの力が僕たちには必要です。“ダンスおもろい!”と思った方は、ぜひ僕たちを推していただけると嬉しいです!」と力強く抱負を語り、観客からは温かい拍手が送られました。続いて行われたJDSF北海道ブレイキンU-15強化選手との交流マッチでは、普段からブレイキンに取り組む北海道の若いダンサーたちとINFINITIESがフロアを挟んで向き合い、双方が大技を繰り出しながら真剣勝負を展開。一つのムーブに歓声が上がり、次の一手に大きな拍手が起こる。観客も手拍子や声援で勝負を後押しし、快晴の空の下、会場は大きな熱気に包まれました。


イベントの最後には、未経験者・初心者向けのブレイキン体験会も実施。メンバーたちが各所に分かれて、わかりやすくブレイキンの基礎をレクチャーしました。最初は緊張していた参加者たちも、体験会終了時には笑顔でステップを披露するなど、短い時間の中でも上達を見せていました。


INFINITIES初となった北海道遠征を終えて
今回の北海道遠征では、イベント出演やワークショップでのパフォーマンスを通して、多くの方々とダンスを通じた交流を深めることができました。「ホームタウン:日本プロジェクト」を掲げるINFINITIESにとって、今回の北海道での活動は、地域の皆さまと直接つながり、ダンスを通じた交流を広げる貴重な機会となりました。Valuence INFINITIESは今後も、各地域の皆さまとの新たな接点を創出しながら、ダンスの魅力やカルチャーを届ける活動に取り組んでまいります。