2026年4月1日(水)、初の大阪単独公演となる「Valuence INFINITIES ROUNDS LIVE Vol.3 presented by MIKI HOUSE」を開催。翌日の2026年4月2日(木)に、関西初となるワークショップを実施しました。
HIPHOP・ブレイキン・HOUSEの3ジャンルでワークショップを開催
本ワークショップは、実際に体験し、ダンサーと直接触れ合うことで、ダンスの楽しさや奥深さをより身近に感じてもらうことを目的に開催されました。HIPHOP、ブレイキン、HOUSEの3ジャンルで実施され、会場には多くのダンサーが集まり、それぞれのジャンルごとに異なる広がりと反応が見られました。
HIPHOPクラスには、8歳から16歳までの18名が参加。徳島や三重など遠方から訪れた参加者の姿も見られました。開始前は緊張感が漂っていましたが、レッスンが進むにつれて雰囲気は和らぎ、参加者同士やメンバーとのコミュニケーションも自然に広がっていきました。異なるスタイルを持つダンサーから同時に学べる環境は大きな刺激となり、「多様な音の取り方や表現を一度に学べる」といった声も印象的でした。最後にはセッションも行われ、同じ空間で踊ることで一体感が生まれていました。

ブレイキンクラスには、7歳から21歳までの18名が参加し、経験者を中心に実践的な内容で進行しました。レッスンはフロア系とパワームーブに分かれ、それぞれの技術やコツが丁寧にレクチャーされました。日頃から取り組んでいる参加者が多く、動きに対する理解度や吸収力の高さが際立っていました。憧れのダンサーから直接指導を受けられる機会は特別な体験となり、最後のワンムーブセッションでは、その場で得た学びを即座に表現する姿が見られました。さらに、質疑応答やサイン、写真撮影の時間も設けられ、保護者を含め会場全体が高い熱量に包まれていました。

HOUSEクラスは京都で開催され、小学生を中心に13名が参加しました。中にはインストラクターとして活動する大人の参加者も見られました。ダンス初心者やD.LEAGUEを初めて知る層が多く、ダンスの幅やD.LEAGUEに触れる最初の機会となっていた点が特徴的です。レッスンは基礎を中心に進められ、初めて触れるジャンルでありながらも、参加者は高い集中力で新しいリズムや動きに向き合っていました。終了後には、サインや写真撮影、SNSフォローなど、今後につながる反応も多く見られ、D.LEAGUEやチームの認知拡大という点でも意義のある時間となりました。

ジャンルや経験値の異なる参加者が、それぞれの形で学び、つながりを生んだ本ワークショップは、単なるイベントの延長にとどまらず、ROUNDS LIVEのステージで生まれた熱を次へと循環させる貴重な機会となりました。
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